Ringo:童話、もう一つの世界を知ること

先日、歴史は勝者によって書き換えられる、歴史を疑え、という雑談を楽しんでて、

であれば、私は創作作家として、童話の教訓を疑おう、

ウサギと亀の教訓は、

過信(自信過剰)して思い上がり油断をすると物事を逃してしまう。 また、能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道にそれず、着実に真っ直ぐ進むことで、最終的に大きな成果を得ることができる。

Wikipediaより

だけど、

これを教訓として子供に説くよりも、私は、

2人とも、同じゴールは山上かもしれない、けれども、亀と仲良くなりたいウサギは得意のかけっこで、亀との競争を楽しもうとし、

だけど、そもそも亀は勝ち負けなんて興味が無く、ウサギが教えてくれた山の頂上の美しさを見たく、山上を目指し、そうしていると山を登ることに夢中で、

その散歩道に出会う草花を楽しみ、また出会う蟻や、カエルと挨拶をしたかもしれない。

ぴょんぴょん跳ねていたから、さてさて、ウサギさん、疲れたのかな、と、

お昼寝をしてるウサギに優しく声をかけて、

また頂上で会って、ウサギと景色を楽しもうとしてたのかもしれない。

有名なお話では、勝ち負けの競争する考え方、だけど、亀さんを中心に考えると幸せは自分の中にある考え方。

このお話は、人生における考えとも同じく、責任を背負い、出世競争などビジネス大人の社会では競争に勝たなきゃ生き残れないかもしれない、常に相手に向かって、競争を仕向けるウサギのような考えなのかもしれない。

ん?ウサギさんはウサギ社会では本当に足が速かったんだろうか、明らかに遅い亀さんに競争を煽ってくるなんて、ウサギさんはウサギ社会で生きにくかったんではないだろうか。

もう嫌だ、助けて、って素直に言えなかったのかもしれないね。

シュレは2020年コロナがきっかけで立ち上がったブランドであり、コロナから地球のメッセージとして教えてくれたことも合わせて、

いつもayakoと話すときは、亀さんの視点🐢✨

もう背伸びするのはやめよう、

そうだね、私たち、短い足かもしれないね、見る人から見たら一歩がノロノロしてるかもしれないね、

ウサギさんが軽々しく乗り越えられる小石も、どうやって越えようか、時間がかかる日もあるかもしれないね、

だけど私たちらしく、地道な道を丁寧に歩きながら、周りに感謝し、そして、見たことない山の頂上の景色を見に行こう、と。

蝶々が教えてくれたんだけどね、綺麗な花が咲いているらしいよ、そこはもう少しで着くみたい、

そんな風に、山上までの道のりで、今日はどんな景色が見れるのかな、と、いつもayakoと、ワクワクしてます。

人によって視点が違う、それでいい。
多種多様な考えが存在しててよい。

でも、創作を生業とする人にとっては、競争のためでは無い亀の生き方であることが大切かな。

私は悩み原点に戻るときは、童話や絵画、文学や芸術から教えてもらうこと、大切にしてます。

シュレを担当しながらも、ayakoがセラピストであり、リーディング専門家として個性を出してくれたので、私は、教えとして学んでいる童話や文学、絵画のお話しをして個性や考えを伝えていきます。

悩んでいるあなたへも伝えたい、異世界を楽しむ、視点を変える、もう一つの世界のお話しが好きな人、Ringoとayakoとお茶しながら、お話しましょう。


ルーアンドリリィの物語も、亀さん視点です。

ルーくんはリリィちゃんを励ます為に始めた小さな花畑だったけど、結果、蝶々や、クマさん、小鹿さん、森で過ごす動物たちの憩いとして、大きなお花畑となり、たくさんの人を幸せにすることに。

ルーくんが丁寧に花を育てるように、私たちからも可愛い生地ができたので、誰かをあたたく幸せにしてね。

Ringoのアイコン画像Ringo

童話や古典文学の物語や、絵画や舞台芸術と自然や動物との暮らしを愛し、オリジナルの言葉と絵で物語を創作しています。

私たち二人は、それぞれの個性の中、共通点である自然からの五感を大切に、一つずつ丁寧に、言葉を紡ぎ、絵を彩り、女性らしくお洒落を楽しみ、ご縁があった方々と、温かいつながりを大切にしています。

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